出るお金の計算式1

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 出るお金求めるには、簡単に言うとフィーバーの抽選のある回転数を求め、
その回転数から期待フィーバー数を求め、出玉をかけて計算します。

フィーバーの抽選のある回転数を求める。
 では、実際に計算してみましょう。入れるお金の計算方法で解説したよう
に1時間に300回転で計算しますが、こちらの計算では時短分は引きません(時短中
はフィーバーの抽選がある為)。

 例えば、3時間勝負の場合、(3×300)-(3×50)=750 になります。

期待フィーバー数を求める。
 次に期待フィーバー数の求め方解説します。ここは少しややこしいので丁
寧に行きましょう。期待フィーバー数の求め方は、まずフィーバーの初当たり数
を求め、それにフィーバーの平均継続率をかけて計算します。

 フィーバーの初当たり数の計算の方法から説明しましょう。まず、遊ぶ台
のフィーバー確率を確認します。その数に先程求めたフィーバー抽選のある回転
数をかけましょう。その計算結果がフィーバーの初当たり数です。

3時間でフィーバー確率が1/300の台の場合、750×1/300=2.5 で初当たりは2.5
になります。

フィーバーの平均継続率
 続いて、フィーバーの平均継続数の求め方を解説します。

 フィーバーは、単発を引くまで継続します。

 例えば、確変の確率が1/2の場合、単発を引くまで平均2回かかる為、確変平
均継続数は2回ということになります。
 
 では、確変の確率が3/4(75%)の場合は継続数はいくつになるでしょう?この場合、
単発を引く確率は1/4なので、平均確変継続数は4回になります。このことを計
算式にすると1÷(1−確変の確率)となり、数値を入れれば簡単に継続数を求める
ことが出来ます。
 このときの注意点として、突然確変搭載機種の場合、実際の確変突入率で計算
しなければならないことに注意です。(突然確変込みの数値で計算しない。)
突然確変は確変か?を参照してください。


posted by しゅら at 15:56 | ├出るお金の計算式

出るお金の計算式2

出るお金の計算式2
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・フィーバー出玉の求め方
 フィーバー出玉の求め方の解説をします。

 最近よくある出玉性能は9カウント15ラウンド、アタッカーの出玉が14個です。
この場合、15×9×14でフィーバー出玉は1890個ですが、アタッカーに入らず、
横にそれる玉もあるので、実際には計算結果の90%程度になります。
 
 つまり、上記の場合 フィーバー出玉=1890×0.9=1701 で1701個になります。
15ラウンド9カウント、アタッカー15個の台の場合は、15×9×15×0.9=1823個に
なります。

・まとめ
 以上の事をまとめると、出るお金=期待フィーバー数×平均確変継続数
×期待フィーバー出玉 という事になります。

 例えば、3時間勝負でフィーバー確率 1/300で9カウント15ラウンド14出玉の
場合、{(3×300)-(3×50)}×1/300×1/(1-1/2)×(9×15×14×0.9)=8505 で、
出玉は8505個という事になります。しかしこれで終わりではありません。
玉1個あたり4円の価値があるので、この計算結果に4をかけて単位をお金に
しなければなりません。上記の例では8505×4=34020 で出るお金は34020円になります。


posted by しゅら at 15:55 | ├出るお金の計算式