いくらまで投資していいのか?
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目安として、フィーバー確率の分母の回転数を回しても当たらなかった時、
または、持ち玉が無くなった時にはやめましょう。
どうして、フィーバーの分母までなのか?
たくさん投資をすれば、その分換金ギャップは重くなります。そのため、
初当たりを引くまでの平均回転数(フィーバー確率の分母)を目安にやめましょう。
どうして持ち玉が無くなった時にやめるのか?
なぜなら、勝負時間が少ないからです。
短時間勝負の場合、持ち玉が無くなったという事は、フィーバーの時間と
飲まれるまでの時間を使い、もうあまり勝負時間が残っていないでしょう。
仮に、3時間勝負でフィーバーを引き、その持ち玉が飲まれるのに1時間
かかったとしましょう。残りは2時間です。ここから、再勝負する訳ですから、
もう一度期待収支の計算をしなければなりません。実際に計算してみましょう。
条件:フィーバー確率1/300 フィーバー出玉1701 確変確率1/2 時短突入率100%
2.5円交換
1000円あたり21回転の台で計算してみましょう。
{(2*300)-(3*50)}*1/300*2*1701*4=22680(出るお金)
(2*300)-(3*50)-{(2*300)-(3*50)}*1/300*100-300=33/21*1000=1571(入れるお金)
(22680-1571)*2.5/4-300/21*1000=-1093 1093で円負け
この回転数は、3時間勝負なら1000円程度の収支が期待できる数です。
しかし、飲まれた場合、勝負時間が短くなり収支が下がってしまいます。たまに、
少ない回転数で当たった時などは、勝負時間があまり減らない事もありますが、
基本的には飲まれたらやめた方が無難です。