残りのお金の計算式
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残るお金を求めるには、簡単にいうと、出るお金から入れるお金を引いて
計算します。ここまでは当たり前ですね。
ここからが重要です。この計算結果に換金格差(ギャップ)分を計算しなければな
りません。そして、初当たりまでの投資を引いて求めます。
では、実際に計算してみましょう。
例として、入れるお金が34000円で、出るお金が12000円の場合、34000-12000=22000
で22000円残る事になります。(実際はこの数値から、初当たりまでの投資を引き
ます。)
しかし、これは玉を借りる時も換金するときも玉の価値が同じ等価交換の店の場
合です。換金率が2.5円交換や3円交換の時は少し異なります。
例えば、3円交換の場合は換金の時に、玉1個の価値を3円で計算します。つ
まり、玉の価値が3/4になるわけです。よって、残るお金は 22000×3/4=16500
で16500円になります。ちなみに、2.5円交換の場合は2.5/4 で計算します。
しかし、これで終わりではありません。初当たりまでの投資分は、ここで引きます。
1000円あたりの回転数が25回の場合、300÷25=12000 で初当たりまでの投資分は
12000円となり、これを先程の計算結果から引きます。つまり、3円交換の場
合16500−12000=4500 で残るお金は4500円になります。